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髪の毛のハリとコシってそもそも何?どうやって生み出すの?

健康な髪の毛は「ハリとコシがある」って言いますよね。

 

でも、何となくイメージはできるけどあまりよくわからない方が多いのではないですか?

 

そこで、この記事では髪の毛のハリとコシが一体どういうものなのかについて書いています。

 

理想の自分になるにはイメージが大事、とも言われます。
この記事を読むことでハリとコシについて理解し、あなたの髪の毛が健康で素敵なものに変わっていけば嬉しいなと思います。

 

 

髪の毛のハリとは?

髪の毛のハリとは簡単に言うと「髪の毛の強さ」です。

 

髪の毛に重りをつるしてその強さを図る実験があるのですが、重さに耐えられる髪の毛ほど「ハリのある状態」ということになります。

 

 

髪の毛はかなり強いのをご存知ですか?

髪の毛を束ねると、なんと1トン以上の荷物を釣り上げることもできるんだそうですよ。

 

これがハリのない髪の毛だと、重さに耐えきれずブチっと切れてしまいます。

 

最近切れ毛が多いな…という方はもしかすると、髪の毛にハリが失われているのかもしれません。

 

 

髪の毛のコシとは?

髪の毛のコシは弾力性のことを指します。

 

髪の毛を引っ張った時、ゴムのように伸びるようならコシがある状態、伸びずに切れてしまうようならコシがない状態です。

 

食べ物に例えるなら、うどんがわかりやすいでしょう。
モチモチした弾力のある讃岐うどんは「コシがあっておいしい」と表現されますよね。

 

うどんの場合は、よくこねるとグルテンというアミノ酸同士の結びつきが強くなって、それがコシを生み出します。

 

髪の毛も同じことで、細胞一つ一つがしっかりとくっついた状態だと弾力性が生まれ、コシのある状態になります。

 

 

どうやってハリとコシを出せばいいの?

髪の毛のハリとコシについてお分かりいただけたでしょうか。

 

では、どうすれば髪の毛にハリとコシが生まれるのでしょうか?

 

髪の毛の「ハリ」と「コシ」はそれぞれ意味が異なりますが、改善するためのアプロ―チは一緒です。

 

ここでは髪の毛にハリとコシを出す方法や考え方についてお伝えしていきます。

 

 

水分を与える?

髪の毛にハリとコシがなくなる1番の原因は乾燥です。

 

髪の毛が乾燥すると表面のキューティクルが剥がれてきて、結びつきが弱くなるのでハリとコシが低下します。

 

よく言われる、「髪がパサついている」という状態ですね。

 

 

これを改善しようとして化粧水を髪の毛につけたりする方もいますが、これはあまり意味がありません。

 

なぜなら髪の毛のキューティクルが開いた状態だと、すぐに水分が蒸発してしまうだけだからです。

 

それよりも、髪の毛のダメージをケアしてキューティクルを保護するようなケアが良いでしょう。

 

 

 

ただ、一度乾燥してしまった髪の毛をケアするのは限界があります。

 

もちろん髪の毛の表面を色々とコーティングすればハリコシのあるような質感に近づけることは可能ですが、これは言ってみればごまかしのようなもの。

 

残念ながら元の健康な髪の毛の状態には戻りません。

 

基本的に髪の毛は死んだ細胞ですので、生えてきた瞬間が1番良い状態。
だから髪はできるだけ痛まないことを考えていくしかないんですね。

 


これがお肌であれば内側に水分や血液があるので、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって回復させることも可能です。

 

大切なのは健康な髪の毛を生やすこと

なので、大事な考え方としては健康な髪の毛を生やすということ。

 

生えてきたあとはマイナスになっていくしかない髪の毛、であれば最初の状態をできるだけ良くしよう、という考え方になります。

 

そのために必要なのはやはり「頭皮のケア」です。

 

たとえば髪の毛が植物だとすれば、頭皮は畑のようなもの。
畑の状態が良ければそれだけで植物は育ちますし、栄養を与えることでさらに太く強くなっていくでしょう。

 

ですので、「水分を与える」「ダメージを補修する」といったシャンプーを使っているのであれば、一旦それを止めてスカルプケアを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

健康な髪を育てるのは時間はかかります。

 

しかし、すっぴんの髪がしなやかで美しくなることで、本当の意味で「ハリとコシのある髪の毛」になっていくでしょう。

 

添加物やシリコン入りのシャンプー、リンスで髪をコーティングしていることに嫌気がさしている方は、サボンモーヴはとても合っていると思います。

 

はじめて使う人なら初期費用は3000円程度なので、気軽に試してみてくださいね。

 

 

 

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